モノトーンの伝説日記

スプラトゥーンが大好き。

<mini> とあるアプリを今日提出しようとしましたが……

 間に合いませんでした。

 割と予定通り進んで今日マスターアップに向けて作っていたのですが,直前に来て疑問点が生まれ調べると,今の実装では少し問題がありまして……

 明日から実装する時間がとれないので,今日マスターアップしたかったんですが,Apple への提出が来週以降になりそうなので,Apple とのやりとり含めるともうちょっと先になりそうです。

 結構自分の Discord とか Mastodon には画像出してるので,興味ある人は調べてみてください。

 基本的な機能はありますが,まだ実装したいことが山積みになっており,根幹となる Microcharts の改良も含まれているので一筋縄ではいかず……

 1 日 24 時間みじけーよ,って思いながら色々やるわけですが,まあマスターアップを頑張った意味はありますね。作業速度が本当に荒削りだけども仕上がっていく感じの。

 基本的に自分は細かいところが気になるタイプで,一度気にしてしまうとそこばっかり目が行きがちではあります。

 そんな遠くない未来に,リリース準備と並行して Android 版作る予定です。Android 終わったら,作成途中(iOS と並行して作っていたんですが,途中で iOS 優先に切り替えて作業しています)の UWP 版,そして,最後に macOS 版ととりあえず,8 月にならないうちに 4 OS バージョン作成したいと考えています。そこから 8 月になりますと,私は Splatoon 2 のオクトエキスパンションをやるので,間違いなく作業が止まりますし,それまでにやらないとダメですね。

 あと,Microcharts は SkiaSharp っていういわゆる Chrome とかのレンダリングエンジンにも使われているはずなんですけど,これから Universal 2D Graphics (仮称) を C# で作ろうという計画があって,それに依存して動かそうと考えています。

 実は SkiaSharp の libskia が結構バイナリーサイズがでかくて,これがアプリのバイナリーの肥大化の原因になっていて,Core Graphics (iOS/macOS) や Win2D (UWP, Win 8.1 Store app, Windows Phone 8.1 Store app),SharpDX の Direct2D (WPF),GDIPlus (WinForms, WPF) といった .NET 互換グラフィックスライブラリー作りたいなーって思ってまして,まあこれは思っているだけで,作るとは言ってないんですけど,これがあるとグラフ作成とかいわゆる描画系 API に依存した処理を書くのが楽になるんじゃないかな,って。

 Win2D 自体は SvgForXaml っていうライブラリー書くときに使って結構 2D Graphics には慣れ親しんだのでなんとかはなるとは思います。問題はない時間をつくることですが。

github.com

 それとは別に Microcharts の複数グラフ描画や,パフォーマンス向上のためのキャッシュ機構とかも考えています。

 まあ上に書いたことは全部計画にすぎませんが,50% は達成したいなって思ってます。

 突然ですが,明日そこそこ早いので寝ます。