モノトーンの伝説日記

OBS Studio と Blackmagic Design が大好き。

ドラゴンクエストビルダーズを買いました。

 今日はドラゴンクエストビルダーズを買って少し遊んでみた感想や買ってみたキッカケ、そして Minecraft と少し違う面白さとかを取り上げていきたいかな~。

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概要

  1. ドラゴンクエストビルダーズを買った理由
  2. プレイするにあたって…
  3. プレイして
  4. まとめ

1. ドラゴンクエストビルダーズを買った理由

 なんといっても、「Minecraft と同じじゃないの?」って言われそうですが、まあ結論から言うと「似てるところは似てるよ」って感じになります。似てるといっても方向性が似てるだけでゲーム自体はまた違うジャンルなのかと思います。

 買った理由は生放送で DQB のプレイ見てたら、「あ、自分ならこうしたい…」という意欲を掻き立てられたことが一番大きい。もし生放送見てなかったらまず「Minecraft と同じだろ」って言って、買ってないと思います。そういう創作意欲というものが掻き立てられるみたいなのは、やはり自由度の高いゲームならではって感じがします。

2. プレイするにあたって…

 まあブログ見てもらったらわかるんですけど、この人「モノトーン」という人は PlayStation を買ったことがないわけですよ。わかりますよね? 単純に「すげぇ! これ絶対欲しい!」ってのがなかったっていうのがまあ大きな理由で、むしろそれがなかったから買ってなかったわけですけど、今回ばかりは「ドラゴンクエストビルダーズ」やりてぇ! ってなったわけです。

 ちなみに、ドラゴンクエストビルダーズは PS3, PS4, PSVita でマルチになってて「クロスセーブ」*1は非対応なので悩みました。結論から言うと「DQB は気軽にやりたい気がするから、PSVita が一番いいかな」ってことで PSVita 版を買うことにしました。

 OLED に惚れてる人 (Lumia 930 マジでいい)なので、PSVita はメジャーアップデートじゃない旧盤にしました。たぶん新型のほうがいいんでしょうけどね… バッテリー持続時間優れてるし。

 結局、新品はちと高めで DQB やるだけのために手出しづらかったので、中古(非常に良い)のものを ¥15,000 で手に入れました。実際本体かなりきれいで「ああ、これなら中古苦手な俺でもいける」って感じでした。

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 まあちょっと本体重たいから疲れやすいですね。ニンテンドーのゲーム機普段使ってるマンとしては OS の良さにはやっぱり驚きますね。常日頃 OS に対して文句言ってる私としては「あ、SCE の物まねだったのか」みたいなのあったりしましたが。

3. プレイして

 とりあえず、DQ を知ってる人なら BGM とか敵キャラで気分が上がると思います。自分も DQ 厨ではないので全作やってるわけじゃないですが、DS で DQ5, DQ9 とか 3DSDQ7 とか GB で DQM2 イル/ルカ とか GBADQM キャラバンハート とかやってます。まあってことでモンスターになじみがあるんですね。BGM もなじみあるワケっすよ。

 テンション上がりますよね?

 まあマイクラにない楽しいところ、ってのちょいちょい上げていきますね。

3.1 NPC が成長する

 個人的にこれが面白いなーって思ってて、マイクラの村人ってただの“道具”でしかないじゃないですか。だけども、DQB の村人って成長するんですね。

 DQB には (主人公の) レベルっていう概念はないんですけど、代わりに「キャンプレベル」っていう概念があるんですね。キャンプレベルってのはまあ簡単に言えば「村の生活のリッチ度」と言い換えてもいいと思います。この世界は設定上『人々はモノを作れない』ということになっているんですが、そこで主人公「ビルダー」の登場なわけですね。で主人公はレシピを思いついたりするわけですけど、それを見ようみまね(筆者解釈)で村人が覚えていくわけですよ。そしたら村人さんが主人公のために料理作ってくれたり材料作ってくれたりするわけです。

 そうやって生活がどんどんリッチ(キャンプレベル上昇)になっていくと、生活に余裕が出てくることから村人の服がよくなったりしていくっていう。

 はっきり言ってみてて面白い。そうやって NPC が成長するみたいなのはマイクラにない楽しみなのかなーって思います。

3.2 コンシューマーならではのレシピ

 はっきり言ってマイクラは「PC 向け」ということがぬぐえないと思います。これは作業台で制作するレシピの問題で、まずマイクラは配置によってモノを作りだす UI なのに対し、ビルダーズは作業台のグレードによって作れるものが変化するという仕組みになっています。

 PC では列挙の選択という行為が億劫に感じる人が多く、暗号的なコードを入力すればものが完成する、というのは最高であり最良の方式だと考えてます。主要なものは覚え、そしてわからないのはブラウザーを開く、と。

 一方で、携帯ゲーム機や家庭用ゲーム機は今でこそスマフォが普及して片手間に調べながらできるようになりましたが、やはり「ブラウザーで調べながらやる」ということに少し不便を感じる側面があります。

 言いたいことは「ゲーム機に出すならとてもいいな」って思った感じです。

3.3 マイクラのバニラにはない要素

 ゲーム機ターゲットのユーザーさんはマイクラの“バニラ”姿しか知らないわけです。まあ私のブログを読んでる変態さんならわかるのでかなり端折りながら説明しますが、いわゆる「クエスト」に導かれるってこと。そしてそのクエストには「時間的制約を受けないこと」です。

 普通のゲームのクエストってクエストクリアしないと次勧めないみたいないわゆる時間的束縛があるじゃないですか。結構これ嫌いで、一方で DQB のクエストは「新要素解禁したいなら勧めたらいいよ。でもキャンプ発展させたいなら自由にしていいよ」みたいなゆるふわ感が好きです。

 Minecraft でもクエストが追加される MOD がありますが、それもクエストをクリアするだけじゃなくてほかのことで遊んでもいいよ、みたいなのがあっていわゆる「道筋としてのクエスト」があるのはいいな、って思いました。

 Minecraft のストーリーモードがどういう風になるか私は知りませんが、やはり先手でこういう感じのを出してきたのはいいかなーって思います。創作系が苦手な人でも結構手厚く遊べるゲームなんじゃないかな、って思ったり。

4. まとめ

 まだ 1 章も終わってないですが自分なりにいろいろ遊びながらやってます! ほんと楽しいので手に取ってみてはいかがでしょうか?

 以上!

*1:クラウドで sync して各プラットフォームで使えるイメージ