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モノトーンの伝説日記

OBS Studio と Blackmagic Design が大好き。

OneNote-driven Development のすゝめ

 初めてやったので書きますw

概要

  1. OneNote での共有
  2. はじめての ODD
  3. まとめ

1. OneNote での共有

 OneNote では OneDrive を経由した共有機能が使えます。これは、単なるクラウドの共有と思う方もおられるかもしれませんが実はそうではありません。

 Windows を 2 台以上使っている方ならわかると思うのですが、「A というマシンで壁紙を変更すると、数秒後には B というマシンの壁紙も変わる」という経験をしたことがあると思います。これがいわゆる OneDrive 経由による設定の sync なんですね。

 これと同じように OneNote もほぼリアルタイムで編集できる、という強みを生かして、仕様書の決定に使えることが今回分かりました。

2. はじめての ODD

 まず、今回こういう経緯で始めました。

 ということで、始めました。酢酸先生は…

 それで作った資料がこんな感じ。

f:id:mntone:20141226202805p:plain

 リアルタイム編集で仕様を決めて最終的にまとめて Markdown で再整理するという流れを採用すれば複数人(しかもリモート)で仕様決めやすいっすね!

3. まとめ

 ODD ということで、今回記事を書いた。なかなかいい感じに捗るので、よいですね。

 手書きもできるので、お絵かきチャットみたいなこともやろうと思えばできるのかな?

 はてはて… とりあえず休講情報アプリ、早いところ仕上げますよ…

 最後に